あるところの水墨画入門コースをやって
終わったところです。
新しいメンバーに接すると
新しい発見もあります。
いつもそう思うのです。
振り返ってみると
わずか10回もない回数の授業で
上手くなる人とならない人が
明らかに存在することが分かります。
十人十色
当たり前のことかもしれません。
しかしはっきり言えることもあります。
指導する通りやる実践する人は
間違いなく上達しています。
同じこと何度も言い
二回三回直しても描き方まで
見せたにもかかわらず
自己流のやり方に回帰する人がいます。
何のために先生がいたと思う?
色は最初12色で十分だと言っても
勝手に36色持ってくる人がいます。
こういう人はおそらく調色の仕方がわからないし
学ぼうともしないでしょう。
道具に全部揃えていると思っているから。
しかし自分で調色をしない限り
買われた顔彩では芸術の色彩にはならないのだ。
最初あら最後まで自己流でやるなら
教室や学校に通う必要はないはずです。
そういうことは理解できるかな?





